あ・り・が・と・う(事務長 さいごのひとり言)

社会福祉法人エリア創星会の事務長として6年間、様々な経験をさせていただきました。
たくさんの出会いがありました。
たくさんの笑顔と元気をいただきました。
たくさんの素敵な思い出ができました。

何もわからず飛び込んだ世界でしたが、、、

「理事会」「評議員会」の議案作成から議事録作成は、市役所での議会事務局時代の経験が役立ちました。

大雨で中止になってしましましたが、「みなとスクエアまつり」の企画・準備etcは、川岸公民館での主事の経験やイルフ童画館での展示、キャプションづくりの経験が役に立ちました。

初めての職場であった岡谷駅前再開発事業(イトウヨーカ堂建設)や中央道長野線事業(岡谷ジャンクション~岡谷インターチェンジ、塩尻トンネル)、健康福祉施設建設事業(ロマネット)から培った書類作成、記録写真撮影の経験は、創星会での仕事を進めていくうえで、発想の転換に繋ぐことができました。

学校教育課での小学3・4年生の郷土参考書「わたしたちの岡谷(カラー版)」や、介護福祉課での「高齢者福祉計画」に携われたこと、阪神・淡路大震災で長田小学校へボランティア参加したこと、若かりし頃に税務課で広報へ掲載した漫画「ゼイダマン」や、役所での最後の仕事なった市民生活課での窓口業務やコンシェルジュとして窓口案内をしたこと、湖北衛生センターでのH18.7豪雨災害における復旧作業での経験も、そして「岡谷太鼓まつり」の流し踊り(MINAKOIわっさか)も、全てがエリア創星会での職務の役に立てることができました。

一つひとつの経験や出会いに偶然はなく、私が作られる過程での必然であることを痛感しました。

そしてこの6年間、ご利用いただく方たちやスタッフと一緒に仕事をしたり、楽しく語ったり、いっぱい遊んでいただいたことで、私を形成する新たなピースが生まれ、私の身体と心の中に収まったことは、感謝の極みであります。

令和6年3月31日、本日をもちまして、私は本会を卒業させていただきます。

いまは ”さらば” とは言いません。

「本当にありがとうございました。」